ゲームマーケット2013秋にて『開拓王 The King of Frontier』を頒布してから約2週間が経ちました。
ご購入いただいた方も、そろそろ一度はプレイしていただけたのではないかなー、と思います。

『開拓王 The King of Frontier』はルールやプレイ時間の割には要素が多く、どういう風にプレイしたらいいかわからないとか、なんかうまくいかないといった方もおられると思いますので、今回は『開拓王 The King of Frontier』のプレイする上での考え方などについて紹介したいと思います。

もちろん、それを自分で見つけることも重要なゲームの楽しみだと思いますので、ここから先は見たい方のみ見ていただくようよろしくお願いいたします。 











『開拓王 The King of Frontier』で勝つためにはどういうことを考えてプレイするべきなのか、プレイのポイントを以下にまとめました。これを読んで他のプレイヤーを出し抜きましょう!


とにかくボードを埋めよう!

『開拓王 The King of Frontier』では、ボードの空きマスが-2VP、しかも生産・消費マスがそれぞれ1VPとして換算されるので、ボードのマスがたくさん空いているとそれだけで得点が伸びません。
ゲーム終了時にはボードがほぼ埋まっているよう調整しましょう。


全埋め狙いなら端を残そう!

全埋めを狙っている場合ですが、最後は端、できれば隅を残すようにタイルを配置していきましょう。
タイルは必ず隣接しているタイルとエリアがつながるように置く必要があるため、真ん中を残してしまうと、置けるタイルがほとんどないという状況になってしまいがちです。
隅であれば2辺しか制限されないため、置けるタイルの種類が増え、全埋めできる可能性が上がります。


開拓タイルの点数を理解しておこう!

建物タイルには勝利点がついていますが、開拓タイル自体も生産・消費マスという勝利点がついていることを覚えておきましょう。
多くの開拓タイルに2マスの生産・消費マスがついていることから、2VP以下の建物タイルは、開拓タイルより勝利点が小さいことになります。
これらの建物を効果でなく、勝利点目的に獲得するようなプレイは避けましょう。


アクションの価値は他のプレイヤーとの利益の差で判断しよう!

アクションを選択する際、自分のやりたいアクションを選ぶことが必ずしもいいとは限りません。
自分の選んだアクションで、自分より他のプレイヤーが得してしまうような場合には、ぐっとこらえて『開拓』を選択しつつ、機会を待ちましょう。


他のプレイヤーのアクションに便乗しよう!

上で書いた内容にもつながることですが、『開拓王 The King of Frontier』では、自分のアクションだけ考えていても勝てません。
例えば、『建築』をするために『生産』するプレイヤーがいるのであれば、その『生産』に便乗して麦を生産し、『消費』を行うことで、自分のアクションを費やさずに利益を得ることが出来ます。


以上が、『開拓王 The King of Frontier』のプレイのコツです。
これを頭に入れた上で、リプレイを重ねることで、きっと新たな戦略が見つかると思います。

楽しんでください!!