Studio GG

ここは同人ボードゲーム製作サークル『Studio GG』のウェブサイトです。
オリジナルボードゲームの紹介を行っています。

開拓王 The King of Frontier
きょうあくなまもの

ゲームマーケット2013秋にて『開拓王 The King of Frontier』を頒布してから約2週間が経ちました。
ご購入いただいた方も、そろそろ一度はプレイしていただけたのではないかなー、と思います。

『開拓王 The King of Frontier』はルールやプレイ時間の割には要素が多く、どういう風にプレイしたらいいかわからないとか、なんかうまくいかないといった方もおられると思いますので、今回は『開拓王 The King of Frontier』のプレイする上での考え方などについて紹介したいと思います。

もちろん、それを自分で見つけることも重要なゲームの楽しみだと思いますので、ここから先は見たい方のみ見ていただくようよろしくお願いいたします。 続きを読む

ゲームマーケット2013秋に参加された皆様、お疲れ様でした。

当サークル「Studio GG」は11月4日、ゲームマーケット2013秋にて『開拓王 The King of Frontier』の頒布を行いました。

予想を大幅に超える方が開始直後に当サークルに駆けつけていただき、 早々に完売となりました。
ご購入いただいた方、本当にありがとうございました。
また、並んでいただいたにも関わらず、買えなかった方、申し訳ありませんでした。

試遊卓も完売後の試遊という形になってしまって非常に申し訳なかったのですが、
多くの方に試遊していただけて喜んでおります。
ありがとうございました。

『開拓王 The King of Frontier』のルール等について疑問点などありましたら、お気軽に
までコメントをお願いします。

また、ルール以外について何かありましたら、

nan_an_2002@yahoo.co.jp

までお願いします。
 

『開拓王 The King of Frontier』のQ&Aページです。

ルールに関する質問はこのページのコメントにお願いします。

コメントは適宜、Q&Aとして記載させていただきますので、よろしくお願いいたします。 


Q:アクションは常に4つの中から選択できる? 他のプレイヤーが選んだアクションが選択できないなどの縛りはない?

 A:アクションの選択に縛りはありません。極端に言えば、すべてのプレイヤーが最初から最後まで「開拓」を選択することもできます。

Q:タイルは既に置いてあるタイルにつながるように置く必要がある?

 
A: その必要はありません。タイルはボード上のどこにでもおけます。ただし、既に置いてあるタイルと隣接するように置く場合は、エリアがつながるように置く必要があります。

Q:手番の「開拓」時、引いた2枚のタイル、両方とも配置できる?


 A:手番の「開拓」では、引いた2枚のタイルの両方を配置することも、片方だけ配置することも、両方とも捨てることもできます。 

Q:「開拓」で捨てたタイルは表向き?裏向き?

 A: 裏向きに捨てます。また、捨てたタイルはプレイヤー毎に分けて置き(捨てたプレイヤーのボードの脇あたりに置くと良いです)、自分が捨てたタイルのみいつでも確認することが可能です。

Q:都市では何が生産される?

 A:都市では資源を生産することはできません。 

Q:「建築」時、建物タイルを獲得したけど配置しないで捨てることが出来る?

 A:できません。「建築」では、建物タイルを配置するか、パスするかしかできません。建物タイルが捨てられることはありません。

Q:「消費」した麦のコマはどこへ行く? 都市の消費マスに置く?

 A:ストックに戻します。都市の消費マスは数を参照するのみで、何かが置かれることはありません。

Q:手番の「消費」時のボーナス+1VPは麦1つにつき? それとも何個消費しても+1VP?

 A:何個消費しても+1VPです。

Q:手番でないプレイヤーは「消費」時、消費しないこと選べる?

 A:完成した都市が存在する限り、それを一つ選び、その消費マスの数だけ麦を消費しなければいけません(消費しないことは選べません)。ただし、小さい都市を選ぶことで麦の消費量を抑えることはできます。

Q:「搬入路」の「この都市に建設時、コストが石1つ少なくなる」は手番の「建築」時のボーナスと重複する?

 A:重複します。例えば、「英雄像」が石2つで建てられます。

Q:「大聖堂」の「エリア内消費マス数×2VP」は得点計算時の生産・消費マス数×1VPと重複する?

 A:重複します。大聖堂の「エリア内消費マス数×2VP」は建物の勝利点として得られますので、得点計算時の生産・消費マス数×1VPとは別に計上します。



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